題 ”秋が終わる中 静かに冬を待つ僕” 96年 秋
先日、何もかも終わりました。 でも、会長だから終わるのには慣れっこです。 もう以前のように心が乱れることはありません。 それでもやはりどこか寂しくおもいます。 終わったの会の意義を覚えていますか? ホームページに記載されているのでよんでみてください。 まさにこんな時のために終わったの会はあるのですね。 急にポッカリとできてしまった空白の時間は、あまりに静かです。 でも、こんな時間のなかで、幸せの中で見失ってしまった会長としての感覚を 取り戻したいと思います。 あれもまた挫折の中で学んできたものですから。 それではまた。 終わったの会会長 吉江