わった no Philippines写真館

「バタンガスでダイビング!」

[後編はこちら]

それはよく晴れた休日。台風が過ぎ去って、未だ動きの早い雲が空に残っていた。

『せっかくフィリピンまで来ているのに、綺麗な海を見ていない』

そう思って調べたら、マニラから少し足を延ばせばダイビングができる場所がある!という話があるではないか。

ということで週末の休日、トライしてみることにした。

場所はこちら”バタンガス州のアニラオ”。半島の先端部に当たる。

いろいろ調べた結果、SunBeamというダイビングショップが良さそうだ。

mailでやりとりでき、地図ももらった。うーん、大ざっぱな地図だ...。

さて出発!朝6時にマニラを出る。

当然ながら運転手付きのカンパニーカーを使用。あは。(毎日使ってるけど)

朝焼けのマニラ。

ビル群。

   

途中の高速道路。

ヤシチックに決まっている。

   

横を見た感じ。

日本じゃないなここは。

   

さらに奥地へ。

携帯通じない。道細い。

外ジャングル。

   

途中の村々。

道=町なんだそうだ。

ローカル感ただよう。

時速80km程で通り抜ける(鬼)

   

半島の道。

荒れすぎ。不安感いっぱい。

   

やっと到着SunBeam!

2時間半の道のりだった。

3回迷った。

   

着いた先は小さな入り江だった。

まだ朝のため海水もやや冷たく、暖まるのを待つ。

梅澤さんというオーナーが日本語で応対してくれるので安心。とりあえず散策してみる。

 

ログハウスの周り。

カヤックが沢山。

テラスよりの眺め。

入り江になっている。

ただくつろぐ。

青い空。

青い海。

ちょっと寝そべってみる。

非常によい。

それほど暑くない。

仰ぎ見るヤシの眺め。

青空が広くて。

犬。

とてもおおらか。

子供たちが泳いでいた。

笑顔で手を振ってくれた。

写真撮りすぎ。

ピンクのカヤック。

海岸には無造作にサンゴが。

おそるべし。

ログハウス全景。

さて、陽も上がってきた。

今日お願いしたコースはずばり【体験ダイビング(4〜6h)】である。

個人的には「ちょっとした講習でもやって、シュノーケルでその辺泳ぐんだろうな」って思っていたら

さにあらず。いきなり”あ、それじゃウエットスーツ着て”言われて、10分後には海中へ。

フィリピン人による講習はとてもとても短かった。

”英語わかる?これがOK、これがNG、これが上、下のサインネ。耳の圧平衡取れる?

海中でグラスに水たまったらこうやって上押さえて水抜いてね。ボンベもこのスイッチ押してからくわえてね”

(全記録)

そうして目の前の海へ。日本だったらプールで講習のところなんですけど。

次第に深まる海。遠浅の砂浜も次第に深くなり、沢山の熱帯魚が泳いでいて、気がつけば水深数mの世界。

音のしない世界だった。30分でボンベ終了。感動しつつ陸へ上がる。

ここで新しい理論を提唱したい。それは『長野県人はダイビング向き』理論である。

その根拠は”圧平衡”の習熟にある。実はこの行為は峠を上り下りした際におきる”ツーン効果”に対する

対処と全く同じであり、平地に住む東京人と違って我々は生まれながらに修得している。

その為、何の迷いもなく圧平衡がとれるのだった。(できないと鼓膜を損傷するらしい)

 

午前中の講習はこれでおしまい。

2時間ほどゆっくりして、昼食をとってから午後の講習へ移ることになった。

今度はボートで沖に出るらしい。

本日の体験ダイビングは私1人だけだったらしく、専用にカヤックが出された。

こんな風にみんなでかついで海中へ運ぶ。

みんなでカヤックを担いだところ。

   

海中へ入ったところ。

   

ゆっくりと回る船。

   

これが私の船

   

昼食。

日本的味付けのフィリピン料理。

後編へ続く。
   
 
[後編へ続く]