当会至宝『終わったの宝』に関する説明
本稿では当会の至宝『終わったの宝』について説明する。
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左の写真が当会至宝『終了的印』である。 一般に『終わったの宝』と云われ、本印は伝統的に当会会長に相伝される。 呉錦泉の手により香港にて制作された。同氏は上環失恋学会の源流として名高い。 上に位置する狛犬は失恋に嘆く若者の魂を模したもの。 全体が寂しさを含んだ漆朱色をしており、持つ者の寂しさを癒すとされている。 材質は終わった石。 |
| 『終了的印』の印影。 香港的風格を感じていただけるだろうか。つややかで滑らかな歴史ある「終」の朱色。その栄光を均衡のとれた侘びしさが空間を衝いてきらめいている。 なお、希望者へは抽選により当会会長より本印の押された 「海岸、失恋カー、そして僕」風絵はがきが贈呈される。 連絡はこちらまで。 |
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以上で終わったの宝紹介を終了とする。終わった。