終わったの僻地

へきち 【僻地】 都会から遠く離れた、へんぴな土地。かたいなか。辺地。「―教育」「山間の―」


2002年4月27日、長野県飯山市某所にて終わったの会僻地ツアーが開催された。
参加者は当会の幹部衆(もちろん全員男)。 目的はただひとつ『僻地を訪れる』ことだ。
僻地の基準は”僻地手当てが付く”こと。早速行って見た。





長野市より向かうこと1時間、遂に僻地がその全貌をあらわにした。
千曲川のほとりにその場所はあった。
  

 

 

そう...そこは...僻地だった。
これではまるで北海道の農村ではないか。 素晴らしい。



これに気を良くした我々は更なる僻地に乗り込むことにした。
信濃の三大僻地「秋山郷」へと。
ここ秋山郷という地は長野県であるにも関わらず長野県からは直接はいることができず
一回新潟県に出てから深い渓谷を延々遡らないとたどり着けないという恐ろしい場所。


こんな細い路を進むことひたすらだった。ガードレールが無い。
行っても行っても着かない。民家も無い。対向車もあまりない。街灯もない。終わった。



やっと第一の集落にたどり着いた...と思ったらここは
「新潟県秋山郷」だった!
信濃の秋山郷はさらにはるか先...


田んぼがあった。雪もあった。ありえない。







そしてやっと見えた信濃の秋山郷
こんな場所誰が知るか!








本当に遠かった。
雪が降ったら完全に陸の孤島だろう。
恒例記念行事として終わった足跡を残してきた。









僻地、それは自然。





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