2011/3/2 21:27
今の住処を去る。

住めば都。お世話になった。
さよなら。

2010/12/1 0:02
もう12月になってしまった。

過去と他人は変えられないが、現在と自分は変えられる。
わかる>できる>やる。
・・・何か洗脳されたような気もするが、
歳をとると刺激は足りなくなる。
明日の方を向いていたい。

2010/11/1 0:01
子供はいるところにはいる。
夫婦もいるところにはいる。
比率は増えない。ゆで蛙現象なのだろうか。
自分のことは自分が一番わからない、ということなのだろうか。
それでも歳はとっていく。

2010/9/2 22:26
まだ暑い。

少子化を防止するは、基本的に”若いうちに産む”しかない。
3人以上出産しなければ人口は増えない。
では、20代半ば〜後半の間に、出産を開始するためにはどうしたら良いだろうか。
それには”マインド”を醸成すること。
”育児は楽しいこと。皆必ず行うこと。この時期に始めること。”
偏りを感じる表現だが、OUTPUTから逆算すると、
このアプローチを欠いて結果を得ることはできないと思う。

官僚、政治家レベルで考える内容なんだろう。
国家戦略。
2010/8/1 22:11
暑い。

日本人的には酷暑だが、東南アジアから見れば普通なのかもしれない。
勤務先で中国に赴任した人が、現地の大学生と付き合っている。
任期は残り一年。向こうの親には反対されているらしい。
この状況をどうやって打破するのか。

暑い国での暑い戦いを思えば、この程度どうということは無い。
応援している。
2010/6/1 00:15
若者の車離れと恋愛の話。

この資料はむちゃくちゃである。
何がむちゃくちゃかというと、指し示す現実が。
”新車購入時の支出における世帯主の年齢”のグラフがそれ。
30代くらいが、、世帯を持ち、子供がいて、ワンボックスを買う。
そう思っていた。
そうでなければ、ステップワゴンやオデッセイが売れる理由が説明できないと思っていた。

でも現実は違っていた。20代と30代を合わせてもたったの16.2%。
国内の全消費に占める割合は、たったのそれだけ。

逆に50歳以上が、合計70.6%。
老人が車を買う国なんだ。
”若者の車離れ”なんていう次元ではない。もう絶滅といってもいい。
高齢化社会が将来訪れる、なんていう次元でもない。
70.6%というのはそういう数字だ。

もっと30代が車を買う世界になって欲しい。
買うだけの理由と収入を持つ世界に。

2010/5/1 23:50
年収が低ければ出産できない。

そんな議論も見た。
一理ある。
しかし、一理ある限りは議論に限界がある。
合理性のみを追求しても経済活動を推測できないように。

2010/4/1 00:00
更新し忘れた。

2010/3/1 23:43
少子化。
現政権も相変わらず論理主義的方向で検討をしているが、
その一面に理解を示さないことも無い。
人間は動物であると同時に、論理的思考を持つためである。
”動物としての衝動を否定しないこと”
という認識は、背面にある、
"人間は理性を持つ"
という認識(通常は最も正面に来る)を覆い隠す傾向にある。
いずれも人間の持つ特性である。否定してはならない。

やはり現社会で生きていくには収入が必要である。
結論より、出産により停職・復職ができる環境を構築しなけれならない。
いつでも出産して良い、収入に不安を持たなくても良い、
そういう環境が無ければ、出産はできないのかもしれない。

しかしながら、この冷え切った市場はあまりに冷たい。

2010/2/1 23:20
結婚無くして出産なし。
恋愛無くして結婚なし。
出会い無くして恋愛なし。
繋がり無くして出会いなし。

繋がりを求めよう。
2010/1/1 00:00
更新し忘れた。

2009/12/1 23:02
婚活に一言。

日経BPサイトに連載されている”白河桃子 女と男の新しいシステム
コメント欄がキている。
何というか、アラサーアラフォー世代の見解が入り混じり煮詰まっている。
全ての疑問に答えが用意されているようでいて、一切の出口が見えないような、
そんな不可思議な印象に包まれる空間だ。

読んでいるうちに何がなんだかわからなくなる。
何が正しいのだろう?
フランス?個々人の尊重?歴史?

そうではない。違和感の正体はそこではない。
全ての議論に人間の持つ原始的な特性-情動・情念といったもの-が欠けている点がその正体だ。
"人間性"といっても良い。
どうしてそれを抜きに議論を進めることができるのだろう。

主知主義・理性主義的倫理学では恋愛も、そして経済も説明できない。
"論理的見解"と"恋愛"は比較すらできない。
それを無視して議論を展開しているのは、ズバリ論者全員が生殖を前提とした適齢期から逸脱しているため、と推測する。
30を過ぎてから青春は実感できない。
このことを踏まえた上でコメント欄を読み直すと、絶望する。

とはいえ小子化は今現在行き過ぎた状況にある。
どうすれば良い道を選べるのだろうか。
私が思うのには、まず議論の中心を生殖年齢(18-24歳)世代に据え、
人間は動物である、という原点に立ち返り、全体像を再構築すべきと考える。

加えて、アラサーアラフォー世代は、議論から一歩退くべきである。
コメント欄がその根拠である。

2009/11/1 23:05
また歳をとった。

2009/10/2 23:11
物事には必ず表と裏がある。そんながした。

2009/9/1 00:00
勤め先の職場の傾向と対策。

誰も結婚しない。
とにかく誰も結婚しない。

たまに結婚する人もいる。大抵は20代後半(男性)だ。
プライベートの充実している人。
会話のできる人。
そ、”婚活”記載でいう、結婚できる人は20代後半でしてしまうという話だ。

じゃ残りは何なのだろう。
ゴール事例も多い。47歳、45歳、44歳、39歳等々。
その前段階も多い。36歳、33歳、31歳等々。
今のところ、全てシフトしている。
2009/8/2 21:32
とにかく雨が止まない。

一般に「止まない雨はない」などと言われるが、その概念を打ち砕くような毎日。
これだけ長いと信念も折れることだろう。
ベランダ越しの畑は無残に枯れ果ててしまった。

もう来年まで夏は来ない。
2009/7/1 0:00
ホタルを見てきた。

日曜の夜、カップルよりは親子連れが多い。
穏やかに日は暮れる。
明るいうちには一匹も見えなかったのが嘘のようだった。

短い人生らしい。でも光っていた。
翌日は土砂降り。
まるで会社員のようだ。
2009/6/1 23:08
独身で廃車。

Z乗りの独身(33)が落ち込んでいた。
なかなか話をしない。
「今日帰るわ」。そう言って立ち去っていった。

理由がわかった。
一時停止を無視し、ガツンといったらしい。
写真を見る限り廃車寸前だった。
写真を見せてくれたイタ車乗りの独身(30)は言った。
「免停だし」

いやはや、二人とも困ったものだ。

きになる記事を読んだ
2009/5/1 0:00
不景気と関係なく花は咲く。

会社の同僚がこう言った。
「俺、やっぱ元サヤになったわ」
あれほど文句を言って別れたのに元サヤ。色々言っても元サヤ。
結局何だったのだろう。

いやいや、そんなのどうでもいいんだ。
もう過ぎたことだろう。時間は流れ何かが変わった。
それもいいと思い、食堂の窓から新緑を眺めた。
2009/4/1 0:00
世界は不安に包まれている。

不安は人を結びつけるのか、それとも遠ざけるのか。
少なくとも、安定した時代に何もできなかったのだから、
変化を喜んで受け入れよう。
悪くなるしかないのなら、迷う余地も少ない。
2009/3/2 23:03
金融危機だ。

経済的な危機は、光と闇を生む。
負の要因も多いが、環境が変わるのはチャンスでもある。
チャンスを生かせるか否かは、自分次第。
頭を抱えて隠れていても、人生は過ぎ去っていく。
2009/2/1 00:00
平均初婚年齢の上昇が止まらない。

平成二十年度の平均初婚年齢は男性30.1歳、女性28.3歳。
内閣府政策統括官参照)
これは厳しい数字。
20代後半の妊娠率を約70%とすると、妊娠確率100%まで1.5年。
妊娠から出産まで約0.8年、ある程度までの育成を至2歳と見なすと、
1.5 + 0.8 + 2.0 =4.3年
ここへ女性の平均初婚年齢を足すと、
28.3 + 4.3 = 32.6歳
つまり、次サイクルの開始タイミングが約32.6歳ということになる。

実際には結婚直後からサイクルを開始するカップルも少ないだろう。
次サイクルの開始タイミングは34歳前後になるのではないだろうか。
34歳といえばアラフォー寸前、とても若いとは言えない年齢。
既に三十路からの育児で相応の疲労を経験した後である。
こんな状態で、果たして第二子を設けようと思うだろうか。
35歳以降の出産はプロセス全てが辛く、不幸を伴う。


何が言いたいかというと、「初婚年齢が高い時点で少子化対策は不可能」ということだ。
何をやっても無駄である。出生率はせいぜい1.0。
平均初婚年齢を引き下げない限りどうにもならない。
どこまで下げればよいのか。
サイクルを約4年と考えると、出生率2にするには4年の前倒しが必要となる。
つまり28.3-4=24.3歳 まで平均初婚年齢を引き下げる必要がある。

政府は平均初婚年齢を少子化対策のベンチマークとして採用し、
効果のある施策を実施すべきである。
何よりマインドを切り替えることが重要だろう。


もうひとつ導き出せる回答がある。
35歳までに出産を終えるためには、女性は何歳で結婚しなければならないだろうか。
実は前述のパラメータで計算できる。
35 - 0.8 - 1.67 =32.53歳
そう、女性は32.5歳までに結婚を終えサイクルを開始しなければならない。
アラフォーなどはマスコミ・メーカの販売戦略に過ぎず、
甘言に自分を忘れてはいけないことがわかるだろう。


2009/1/1 00:00
更新を怠った。

悲しい。
2008/12/2 22:47
「結婚相談所3社も掛け持ちして婚活して、いまだに振られまくっている」
という話を聞いた。
恐らく厳しい。
結婚相談所は入会して一年以内に成果を出さないと、後は無いという。

時間は冷酷だ。
2008/11/1 23:05
発達心理学的+脳科学的アプローチで恋愛を考えてみる。

『思春期』というものが存在することに疑いを持つ人はいないだろう。
既に過ぎ去った過去であるならば、その密度、混迷、ある種の輝きを憶えているかもしれない。
そしてまた二度と戻らないものであることも、実感として持っていると思う。

では『思春期』の後はどうなっただろうか。
壮大な空間は失われ、淡々とした現実と向き合う自分が思い浮かぶかもしれない。
それは『何期』なのだろうか。そこがポイントである。

人間も所詮動物である、というのは過去何度も提唱してきた定義である。
植物が綿花や果実で繁殖地域の拡大戦略を採るのと同様に、人間もまたある種の拡大戦略を採る。
それが『思春期』である。
恐れを知らず、未知へと突き進む有様は正に生存地域の拡大に欠かせないものであり、
保守、保身に陥った年齢ではそのような行動は取れない。
恐らく人類が動物として繁殖地域の拡大を行うために採った遺伝子的戦略が『思春期』なのだろう。
年齢的には12〜18歳程度が相当し、肉体的能力、及び繁殖能力に適する。

では『思春期』の次に人類が採るべきアクションは何だろう。
残念ながら人間は出生から単独で食料を捕獲できるまでの育成期間が長い。
牛や馬のように産み落とされた数時間後に歩けるような種族ではない。
となると、親による一定期間の育成が繁殖戦略上必須の行為となる。
1対多か多対多の『つがい』を形成し、ある程度の期間育成できる状態を目指す、
無謀な行動を抑制する精神思考は明らかに『思春期』では採り得ない。
これこそが『恋愛期』である。

『恋愛期』は年齢的に18〜25歳が相当する。
そもそも新規開拓を目指していない以上、リスクを取る傾向は無い。
また繁殖(個体数増加)を目指しているため、『つがい』の形成に注力する。
『つがい』の形成できるマッチングのとれる相手探しに熱意を注ぐ有様は、
若さ、と言い換えることができるかもしれない。
『恋愛期』にマッチングのとれる相手が見つかった場合は、現代社会においては一般に『結婚』に至る。

では25歳以降はどうなるのだろうか。
無事『つがい』が形成できた場合は、継続して繁殖戦略を採り続けるべきである。
また、目的を果たした感情である『恋愛期』は速やかに解体されるべきである。
(他個体との接触は『つがい』の解体へと繋がる)
時間軸を伴い解体された『恋愛期』は、『円熟期』を迎える。
取るべき戦略は、繁殖した子孫の保護育成と個体損耗の防止、つまり『子育て』と『長生き』である。
脳はそのようなスタンスへと質的転換を遂げる。


しかし。
『つがい』の形成に失敗した個体はどうなってしまうのだろうか。
『思春期』が時間軸と共に解体を迎える以上、他フェーズも同様に時間軸をもって進行するものと推測する。
ということは、『恋愛期』は25歳で終了し、『つがい』を形成していないのに『円熟期』へ移行してしまうことになる。
『円熟期』に移行した個体は、その期に相応しい戦略として個体損耗の防止、つまり『長生き』を目指すことになる。
『長生き』とは自己保持、リスク回避に他ならない。
つまり、『円熟期』に移行した個体は行動様式として『つがい』の形成を目指さない。

本議論の言わんとしていることは、世間で言われる様に「結婚時期は意志で決める」「出会いが無いため結婚できない」
等々の主張は主観的な主張に過ぎず、生物学的に適齢期を逃した個体は結婚できないのではないか、ということである。


”発達心理学的変化は脳内の質的変化を伴う”という仮説を、本議論では提唱した。
立証は困難である。しかし『思春期』が確実に存在する以上、脳内の質的変化は否定できない。
(立証されるには世紀単位を要すると予測する。”クオリア”書の受け売り)
恐らく質的変化は段階的に進行するものであり、また”心理学”的ではあるが、意思では制御できない不可逆性を持つ。

人間は動物である。繁殖戦略はある程度DNAレベルで規定されており、DNAは時間軸で展開する。
その前提を忘れ、知性で全てをコントロールできると考えることは空しい。
(知性では性別は変えられないし、男女の色盲率差も制御できない)
やはり動物であるという前提に立ち戻らなければならないと思う。
社会的価値観に左右され年齢を重ねるのではなく、適宜動物として振舞うことが、
『つがい』形成に至るための重要な要素であると考える。

社会・文化的な見解が、いかに人間の動物性を無視したものであるか。
『キャリモテ』『アラフォー』『ボク様』『婚活』...
等々のキーワードも目にするが、要するにいずれもタイムアウトになった人の行動特性を説明しているだけである。
人間の動物的原点を無視し、理由を後付けしているに過ぎない。
いかにも出口・解決策があるような書き方をするが、嘘である。
『脳内が質的な変化を遂げた結果としての現象』である以上取り返しはつかない。
思春期の終わり、老化等と同じ現象なのである。大半は手遅れ、リカバリは難しい。



残念ながら、『恋愛期』から『円熟期』に移行した個体は何をやっても手遅れである。
『円熟期』の個体同士を引き合わせてもマッチングはとれない。
理由は、『円熟期』の生存戦略は『つがい』形成と利害が一致しないからである。
それを該当個体は「感性が合わない」「気後れして」「相手が声をかけてくれたら」などと言う。
『年収が足りない』『趣味が合わない』等の理由付けもする。

いずれも20代後半以降に見られる『打算的』かつ『慎重』な姿勢であり、『円熟期』的行動と言える。
興味深いことに、いずれの判断も各個体が自覚する『高度に知的な判断』などではなく、『動物的』だということだ。
個体本人が『円熟期』に達し、マッチング余地がないことを自白しているようなものである。

この呪縛(思い違い)から逃れることができた人には、まだタイムリミットは来ていない。
年齢を重ねる毎に少数化していくが、そういった要素を残す人は一定の割合で存在するだろう。しかし限定的である。


以上の論議はまた『35歳限界説』に接続される。
いずれの期も緩やかにシフトする。その最後のシフト、『恋愛期』的要素の最終期限が35歳なのではないだろうか。
個体の動物的都合を最優先に、かつ脳内の質的変化をタイムリミットとして自覚した上で、
35歳までに『つがい』を形成できるよう勤めるべきである。
(ここで言う『つがい』とは生存戦略上の関係であり、社会的契約とは一致しない)
定量的な数値指標は35歳である。それ以下であればチャンスがある。
幾度か訪れるであろうチャンスを生かして欲しい。それは当会の趣旨と一致する。

最後に、次の世代は救わなければならない。少子化対策である。
具体的な提案は複数考えられる。基本的ルールに立ち戻って考えれば良いだろう。
つまり、動物としての振る舞いを受け入れ、それを最優先基準に社会を形成することが少子化対策になるのではないだろうか。
(歴史に学ぶところは多いと言う。多かれ少なかれ、19世紀以前の人類はそのような時間軸で生きていたと思う)

2008/10/1 22:28
群馬群馬。

渡良瀬川を越え
すこし坂を上がったところに
店がある。

爆弾ハンバーグ。

一人でも、
行ける感じ。
2008/9/1 23:05
夏が終わった。

寂しい秋がくる。
2008/8/2 21:54
暑い。

中国深センに行ったところ、暑かった。
連日35度でエアコン無しには過ごせない。夜でも31度。
「もう嫌だ」
そう思い帰ってきたところ、日本も連日35度だった。
何一つ改善されてない。終わった。
2008/7/1 0:01
目の前で事故が起きた。

子供の誕生日祝いを探しに出かけた際の出来事だった。
右折待ち、車の列が途切れハンドルを切る。

おや?前の車が止まらないぞ。

赤信号なのになぜ止まらないのだろう。

信号無視に至るはずだ。でも衝突しなければ問題ない。

左から車が来なければ良い...来ている

前の車の方が速ければ問題ない




グシャリィ

観察を開始してから3秒ほどの出来事だった。
前方車両は横転し、運転席がこちらを向いている。
どうやら車両本体以外は無事らしい。

穏やかな日々が一転する場面を見てしまった。
現実は儚い。わずかなことで崩れ去る。
たぶん守る術など無い、と思った。
ただただ細かく黒い破片が散らばっていた。
2008/6/2 22:54
よく晴れた金曜日の出来事だった。

時間は5時5分。やる気も途絶えてた。
今日は職場の飲み会。どうやって移動しようか...そう考えていた時だった。

「ダメなんですけど」
禿げたおっさんがにっこりしている。
にっかにかだ。
何が起きたのかまったく分からなかった。

数秒後、状況が把握できた。
僕は立ち上がり幹事に向かって歩いていった。
そしてこう伝えた。
「飲み放題分だけでも回収して下さい」

翌週、飲み放題分すら返ってこなかった。終わった。

2008/5/1 22:46
立て続けにモノが壊れた。

ひとつはカーオーディオ、ひとつはデジカメ。
また買えばいい些細な出来事だが、喪失感を感じた。
所詮モノはモノ、寿命がある。
形の無いモノ程美しい。
2008/4/1 00:00
owatta.netの危機。

実は3月24日にowatta.netの契約が切れるところだった。
実に危ない。
メアドも変わってnetworksolutionからの連絡無し。
恐ろしいことに、変更通知をfaxしても何の回答も無かった。
もうだめだ。失効するしかない。
大きな絶望が世界を覆った。

そこで助けてくれたのがカワ氏。
無事renew万歳。恐らく世界が滅亡していなければ2017年3月24日までは継続できる見込み。
どんな未来が待っているのか。
未来のことはわからない。
しかししかし、会長が独身でないことだけを切に願う。


2008/2/1 23:11
腰回復中。

ここ1ヶ月程週休1日制が続いている。
要するにデスマーチだ。
腰痛と会社以外の記憶が無い。

終わった。


2008/1/9 23:21
新年早々腰を痛めた。

ひたすら横になること数日。時間はただただ流れていった。
なぜ起き上がれないのか理解できない。寝返りすらうてない。

こんなとき独り身だったらどうだったのだろう。
食事もトイレもままならずただ老いて行くだけ。
数時間、数十時間が圧し掛かる。

が、おおむね治った。
助かった。


2007/12/2 22:09
また一人当会から去っていった。

彼はピュアな人間だった。話は大学時代にまで遡る。
当時彼が住んでいた部屋は大変な乱雑状態にあり、先鋭的なものだった。
壁一面に寸言が書かれていたのだ。
行く当てもない感情のエネルギーが文字へと変わり、見る者を圧倒した。
そんな彼に影響を受け、私も寸言を書き連ねたものだ。

そんな彼も生まれ変わった。本当に良かった。
結婚生活、独身とはまた違ったつらさもあるかと思うけれども、頑張って欲しい。
退会おめでとう。


2007/11/1 0:00
あっという間に秋終盤。モーターショーはどうでしょう >会長

あいのりでITベンチャーに勤める鉄平が、
日本からの緊急電話でのけぞる有様を見た。
仕事が回っていないらしい。
恋愛力を取り戻すために旅へ参加したのだそうだ。

こちらは製造業に勤めているのだが、
2日ほど前から隣接職場のメンバが会社に来なくなった。
今日の夕刻、その人の上司より、
「彼はしばらく仕事をしてくれる見込みがないから当てにしないで欲しい」
という説明があった。
別の人からは、「大きな不手際を起こしたらしい」という話も聞いた。

妻子ある彼だが、多分、あいのりに行ったのだと思う。
終わった。


2007/10/1 0:00
あっという間に秋。

今年は披露宴が少ない。
自分も歳をとったということだ。
会社の若者に、
「今日は金曜日だから早く帰って合コンとか行かないの?」と聞いたら、
今週はそういう予定は無い、と言われた。
いろいろ気になる回答だった。


2007/9/2 23:30
会長が黄色いスポーツカーでやってきた。

助手席を確認。すると...ゴルフバッグ。
問いただすと、”トランクに入らない”らしい。
いや、そんなことを聞いているのではない。
なぜ独身三十路越えで帰省しているのに、助手席がゴルフバッグなのかと聞いているのだ。

芳しい回答は無かった。
この夏という時間も全て無駄だったようだ。終わった。
退会を望んでやまない。


2007/7/3 23:33
35歳独身とは何か。

「自分でもよくわかっていない自分を褒め称え尊重してくれる異性」
「根強い年下願望」
「何かしら理由をつけ出会いのチャンスを見送る」
そういった属性のある人間が残る、という説は納得性がある。
しかし違うのではないだろうか。
そういう属性は、既婚の男女にも何かしら含まれるものだ。
後付けの株価変動理由みたいなものではないだろうか。

実は35歳までの段階で、脳内に決定的な構造変化が生じるのではないだろうか。
あたかも「青春は必ず終わる」ように。


2007/6/3 20:53
あっという間に今年も道半ば。

会社のイケメン若者がこう言った。
「漫喫落ち着きますわ」
もう日本もおしまいだな、と思った。終わった。


2007/5/5 23:04
伊勢神宮へ行ってきた。

そういえば、「恋愛成就」というお守りは無かった。
ご利益にも限界があるのだろう。終わった。


2007/4/3 23:41
会社にやってくる営業の人に関する話題。

ある京都の大手電子部品ベンダは、ものすごいカタログを作っている。
それはなんと「女性社員紹介カタログ」だ。
著名料理人とのコラボだったり京都散策記だったり、内容はまったく業務と関係がない。
しかしながら実に2千万円/年を投じて作成されているのだという。

それを聞いていた隣の人いわく、
「どうせやりとりする相手はおっさんなんだけどね」
そう。どうせ技術者はおっさんなのだ。
つまり、電子産業はおっさんで成り立っている。おっさん間のやりとりがビジネス。
オヤジ to オヤジ つまり OtoO というわけ。
BtoBとかBtoCなんてもう古い。これからはOtoO。
もうだめだ。終わった。


2007/3/1 00:01
異常気象で困る。

これで春が早く来るといいのだが>会長



2007/2/7 23:26
今年も1/12終わってしまった。

多分、この調子で11/12進んで今年も終わるんでしょう。終わった。



2007/1/3 23:36
なぜ学生の頃は出会いに溢れていたのだろう。
なぜ20代半ばも過ぎると出会いが激減するのだろう。

出会いが無い、出会いが無いというが、出会いの頻度と成約率に
リニアな相関が無いのではないか、と疑っている。
仮に20歳の若者と35歳の成人とを、2群に分けて合コンしたらどうなるだろうか。
恐らく20歳側の群が成約率に勝る結果となるだろう。
原因は複数存在し、単純な回答は難しいが、簡単に言うならば、
若者の方がある種の情動的な衝動をより強く持つ、ということである。
それにつき動かされるか否かは、ある年齢を境にはっきりと分かれる。

以上の疑問は、「青春」と呼ばれる10代固有の精神状態が理論的に定義できるのであれば、
恐らくその延長線上に回答は在ると思う。
しかしながらその立証には数十年から100年はかかるだろう。
現時点で打てる手はひとつ。”早めにパートナーを探せ”だ。


2006/12/2 23:37
先月は友人の披露宴&二次会で燃え尽きた。
やはり人生最大のイベント。何度見てもいいものだ。
ただ、恐ろしいことに、ある一定の期間を過ぎると
催行頻度が著しく低下するらしい。

もしその時点で自らが独身だったとすれば、旬を自覚すべきである。
遅いが。






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